酒井潤のudemy講座(Python3)を受けた感想と内容まとめました。
酒井潤のudemy講座(Python3)の内容一覧
Pythonの環境設定
Mac・WindowsそれぞれのPythonの環境設定について解説してくれます。
Python初心者にとっては一番の難しいかもです。
変数宣言
pythonは他のプログラミングのようなinteger型、str型の区別をすることなく宣言。
まずはprintで出力:print(”)の”内の内容が表示される。
数値
足し算、引き算、掛け算、割り算、余り、べき乗、round関数についての解説。
文字列
「バックスラッシュ」「改行」「r」に関する内容です。
具体的には以下のような内容を学習します。
- print(‘hello’)→文法〇
- print(“hello”)→文法〇
- print(‘I don’t know’)→文法×
- print(‘I don\’t know’)→文法〇
- print(‘say “I dont\’t know”‘)→文法〇
- print(“say \”I dont’t know\””)→文法〇
- print(‘hello.\nHow are you?’)→文法〇
- print(r’C:\name\name’)→文法〇
正規表現を少し知っている人にとっては簡単な内容です。
文字列のインデックスとスライス
具体的には以下のような内容を学習します。
word = 'python'
print(word[0])
print(word[1])
print(word[-1])
print(word[2:5])
print(word[0:2])
print(word[:2])
print(word[2:])
######
p
y
n
tho
py
py
thon
文字列のメソッド
具体的には以下のような内容を学習します。
s = 'my name is Mike. Hi Mike'
print(s)
is_start= s.startswith('my')
print(is_start)
is_start = s.startswith('x')
print(is_start)
print(s.find('Mike'))##前から何番目にマイクの文字列があるか、を表示
print(s.rfind('Mike'))##前から何番目に2つ目のマイクの文字列があるか、を表示
print(s.count('Mike'))##何番目にマイクの文字列はいくつ入っているか、を表示
11
20
2
文字の代入
具体的には以下のような内容を学習します。
'a is {}'. format('test')##a is test
'My name is {0}{1}'.format('Jun', 'Sakai')##My name is JunSakai
リスト型・リストの操作・リストのメソッド・リストのコピー・リストの使い所
リストの使い方について学習します。
具体的には以下のような内容を学習します。
l = [1,20,4,50,2,1,3]
l[0]
##1
l[0:5]
##[1, 20, 4, 50, 2]
len(l)
##7
type(l)
##list
list('abcdefg')
##['a', 'b', 'c', 'd', 'e', 'f', 'g']
n = [1,2,3,4,5,6]
n.append(100)##最後にデータを付け加えたいときは「append」を使用する。
n
##[1, 2, 3, 4, 5, 6, 100]
タプル
tappleにappendは使えない。間違いないようなコードを書こう。
辞書型(dictionary)
{}←こういうやつ。新しい番号を追加したりできる。
酒井潤さんのUdemy講座特徴
淡々とした話しぶり
奇をてらったり、面白いことを言ったりはしません。必要な内容を過不足なく教えるといった講義スタイルです。
イチから講座を学習する必要あり
一度教えたことを途中の口座で復讐することはありません。忘れたら再度戻って学習する必要があります。
そのため、初学者の場合は、イチから動画を見始める&復習しつつ学習する必要があります。
Pythonの基礎はできる
講義は10時間以上あります。
コーディングしながら、受講すると余裕で20時間以上かかります。
ただ、膨大な講義量だけあってPythonの基礎は十分に固められます。
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