GASのタイムゾーンを日本時間に変更する方法

Google Apps Script(GAS)

GASのDate関数に使用時に、「アレ、日本時間じゃなくて海外の時間になっている」なんて時はありませんか?

私が[pagelink id = 21]でスクリプトを組んだ時に事件は起こりました。

あれ、下記コードで日本時間にしているのに、日本時間にならない。。。

Utilities.formatDate(new Date(), 'JST', 'yyyy/MM/dd')

Logger.logで中身を見ると、アメリカ時間になっていました。

Logger.log(new Date)

おかしいなと思って調べると下記記事に当たりました。

Google Apps Scriptで日付のタイムゾーンを日本に直す方法

どうやら、コードミスではなくGASの設定でタイムゾーンを変更できることがわかりました。

GASのタイムゾーンの変更方法

具体的には以下の手順で変更できます。

GASを開き、「設定(歯車マーク)」を開きます。

Googleカレンダーの予定が始まる直前にChatWorkに通知する

プロジェクトの設定が開いたら、【「appsscript.json」マニフェスト ファイルをエディタで表示する】にチェックを付けます。

Googleカレンダーの予定が始まる直前にChatWorkに通知する

スクリプトの編集画面に戻ると「appsscript.json」が表示されているので選択します。

Googleカレンダーの予定が始まる直前にChatWorkに通知する

「appsscript.json」でタイムゾーンの変更ができます。

タイムゾーンを「Asia/Tokyo」に変更します。

"timeZone":"Asia/Tokyo"

Googleカレンダーの予定が始まる直前にChatWorkに通知する

設定は以上です。

今後GASを実行すると、日本時間で表示されるようになります。

まとめ

GASのタイムゾーンは「プロジェクトの設定」から変更できます。

変更は下記の流れで変更できます。

【プロジェクトの設定】>>【「appsscript.json」マニフェスト ファイルをエディタで表示する】>>ソースコードを修正

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