【SUMPRODUCT】重複を除いた数をカウントする方法を解説

COUNT関数を使用して、セルを数えたい!でも重複したセルはカウントしたくない。

そんな時に使えるのが「SUMPRODUCT」です!

SUMPRODUCT関数とは?

SUMは「足し算(和)」、PRODUCTは「掛け算(積)」を意味します。

公式の説明は以下の通りです。

2 つの同サイズの配列または範囲にある対応する要素の積を計算し、その合計を返します。

SUMPRODUCT – Google ドキュメント エディタ ヘルプ

ちょっと何をいっているのかわからないですね。実際に使ってみた方が早いです。

SUMPRODUCT関数の使い方

以下の数式に当てはまればOKです。データ範囲の部分には同じどちらも同じデータ範囲を入力すればOKです。

=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(データ範囲,データ範囲))

要はデータ範囲の中を重複は無視してカウントしますよーという意味です。

 

 

 

=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(‘パーソナルジム おすすめ’!E2:E5,’パーソナルジム おすすめ’!E2:E5))

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