IMPORTXML取得できない時の原因まとめ!対処法も紹介

タイトルやディスクリプションを取得できるIMPORTXMLは便利ですが、取得できないケースもあります。

今回はIMPORTXMLでデータを取得できないケースとその対処法を解説します。

IMPORTXMLの使い方については以下の記事で解説しています。

IMPORTXML取得できない時の原因まとめ!対処法も紹介
【importxml関数】スプレッドシートでスクレイピングする方法
importxml関数を使ってスプレッドシートでスクレイピングする方法を解説します。 IMPORTXML関数とは? XML、HTML、CSV、TSV、RSS フィード、Atom XML フィードなど、さまざまな種類の構造化データからデー...

【初歩的なミス】IMPORTXMLでデータを取得できないケース

IMPORTXMLのスペルミス

私は、IMPORTXMLと書くべき時に、IMPORTHTMLと記述してたことが何度かあります。

関数(IMPORTXML)の前にイコール(=)がない

=IMPORTXMLから始める必要があります。

URLやXPathを“”や”で囲っていない(文字列指定です)

“はダブルクォーテーション、’はシングルクォーテーションと言います。

【技術的に無理なケース】IMPORTXMLでデータを取得できないケース

IMPORTXMLの多用しすぎ

IMPORTXMLはスプレッドシートのリソースを食うため、多用し過ぎるとデータを取得できないことがあります。

対象のURLが50件を超えてくると、タイムアウトになりがちです。

IMPORTXMLは、文字コードがUTF-8でないと使用できません。

UTF-8はユーティーエフエイト、Shift_JISはシフトジスと読みます。

IMPORTXMLでShift_JISを取得する場合は、GASを組んで取得する必要があるので、結構面倒です。

IMPORTXMLでShift_JISを取得する方法は以下の記事に詳しく書かれています。

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概要 スプレッドシートで簡単にスクレイピングができるIMPORTXML関数を使う際に、取得したデータの文字コードがShift_JISの場合文字化けが起きてしまいます。その問題をGoogle Apps Script(GAS)を利用...

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